当社は、南大沢駅前に所有するビル・駐車場の管理・運営を通じ活気ある南大沢の暮らしをサポートしています。

南大沢のご紹介

南大沢へのアクセスACCESS

 当社の最寄り駅である南大沢駅は都心からのアクセスが良く、新宿駅から京王線特急電車を利用すると、乗り換えなしで最短34分で到着します。


南大沢までのアクセス

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南大沢開発の歴史HISTORY

 この南大沢地域は、稲城・多摩・八王子・町田の4市にまたがる多摩丘陵に開発された日本最大規模のニュータウン「多摩ニュータウン」の西部に位置しています。

 多摩ニュータウンは、高度経済成長期の東京への急速な人口流入に伴う住宅不足に対応するため、東京都、日本住宅公団(現在の都市再生機構)、東京都住宅供給公社の3者が中心となって都市基盤施設の整備や住宅建設などを計画的に行い、まちづくりが進められました。

多摩ニュータウン区域図多摩ニュータウン区域図(資料)「多摩ニュータウン地域再生ガイドライン」(東京都)
多摩ニュータウンの整備手法と実施主体多摩ニュータウン整備手法(資料)「多摩ニュータウン地域再生ガイドライン」(東京都)

 この地域は、強固な地盤の上に計画的な開発が行われたため、東京都の調査では、地震時の建物倒壊や火災時の延焼の危険性が極めて低く、全域において総合危険度が最も低い「ランク1」となっています。

地震に関する地域危険度測定調査の結果多摩ニュータウン地震危険度(資料)「地震に関する地域危険度測定調査(第7回)」(東京都)

 南大沢地区は、多摩ニュータウン開発の後期に東京都により開発され、多摩ニュータウン西部の中心となる「西部地区センター」として位置づけられ、1983(昭和58)年に“まちびらき”が行われました。

 当社が設立された1988(昭和63)年には京王相模原線が南大沢まで延伸され、1991(平成3)年には東京都立大学(現在の首都大学東京)が移転、翌1992(4年)には、複合ビル「パオレ」や商業ビル「ガレリア・ユギ」が竣工するなど、駅周辺の開発が進められました。

パオレパオレ
ガレリア・ユギガレリア・ユギ

現在の南大沢CURRENT

 現在、南大沢駅前は、年間約410万人が訪れる「三井アウトレットパーク多摩南大沢」をはじめ、「TOHOシネマズ」、地域住民の方の生活インフラとなっている「イトーヨーカドー」、肉料理のテーマパーク「東京ミートレア」など人気の商業施設が立地するとともに、図書館やコンサートホールなどの公共施設が集積しており、駅周辺に賑わいが創出されています。また、南大沢駅は首都大学東京の最寄り駅でもあり、多くの学生が行き来する緑豊かな学園都市が形成されています。

 こうした駅周辺の賑わいに加え、近年は周辺で企業立地が進んだことなどから、南大沢駅の利用者も年々増加しています。2016(平成28)年度の1日当たりの乗降客数は64,000人を超え、京王相模原線沿線では、橋本駅、京王多摩センター駅に次ぐ利用者数となっています。

南大沢駅前から三井アウトレットパーク多摩南大沢、首都大学東京を望む
フォレストモール南大沢から南大沢駅前ロータリーを望む

南大沢のこれからFUTURE

 駅周辺活性化のためのイベントも盛んに行われており、駅周辺の事業者などで構成する地域振興団体「『元気な街』南大沢協力の会」を中心として、毎年「打ち水大作戦」や「パン祭り」、「クリスマスイルミネーション」をはじめ、多数のイベントか行われています。

 当社でも、南大沢を訪れる方々を対象として、駅周辺の回遊性を高めるために、「『元気な街』南大沢協力の会」と協力し、駅周辺の飲食店情報を取りまとめた「南大沢グルメマップ」を作成・配布しています。

 約10年後の2027(平成39)年には、南大沢駅から2駅隣の橋本駅にリニア中央新幹線が開通する予定となっており、沿線開発が進むことにより、今後この地域も飛躍的に成長を遂げる可能性を秘めています。


毎年11月に行われる
「パン祭り」


「南大沢グルメマップ」

リニア

リニア中央新幹線(イメージ)

南大沢グルメマップGOURMET MAP

 当社では、南大沢を訪れる方々を対象として、駅周辺の回遊性を高めるために、「『元気な街』南大沢協力の会」と協力し、駅周辺の飲食店情報を取りまとめた「南大沢グルメマップ」を作成・配布しています。

 南大沢駅周辺の主要施設でも配布していますので、南大沢へお越しの際は、是非マップを見ながら美味しいグルメをお楽しみください。